plofile

fullsizerender_3

小林 昌矢/masaya kobayashi

el-tre/owner stylist

美容師/美容室経営

都内3店舗を経て独立

もともと、学生時代からまずは店を持つことを考えて励んできました。

そのため、1店舗目は必ず新規openのお店と決めていた。

当時はカリスマブームでみんながこぞって有名店に就職を探す中、一人郊外の、でも都心に近い新規openの個人店を探していた。

当時のプランから、「郊外のお店でスタイリストデビューして都心部で今度はスタイリストとして新規openのお店に参加し、売り上げ※万を作り独立」を30歳までに実現しようと思っていた。

お店作りを最初から体験したかった。

open当初のスタッフの気持ちを知りたかったのと、老若男女のお客様を満足させたかった。だから、一年目は必ず郊外の新規openでなければならなかった。

2店舗目でスタイリストデビューをして24歳で渋谷の新規openのお店へ

デビューして1年ほどして、都心部へプラン通り移ろうと思っていた矢先求人誌に「朝8時までのサロン」

open!スタッフ募集!をみて、おもしろそうだと、応募。そのまま、夜21時~朝8時までのシフトで働く。当時スタイリストは私一人。しかも渋谷の夜。今までの常識が全てひっくり返った感じでした。お客様は夜働いてる方が多く、世間からも目新さから注目もあり、そこで多くの引き出しを得ることができた。成績も順当に伸ばしながら独立の準備も6年かけて進めていた。

30歳でセンター街にお店を作る

エルトレ1号店は、渋谷のセンター街。目標通りに進んだ。すべてプラン通りで、売り上げも順当に伸びていたころ、東北の地震に見舞われる。そこから2ヶ月ほどして、無理がたたり持病が発症し決断を迫われる

エルトレが梅ヶ丘に移転

ここが、今のところの人生の転機だといえる。一からまたやり直す。この間に色々な人たちに助けられたり、離れていく人がいたりと重要なものを色々学んだ期間でした。自分と向き合えば向き合うほど何が自分はしたいのだろう?という、問答の繰り返しをしていくと一つの結果に行き着く。

やっぱり美容が好きなんです

サロンワークにおいては、何よりも再現性を重要視する。個人の生活習慣や美意識で再現できるデザインは大幅に変わる。そこにフォーカスしたデザイン提案にプロ意識を持ってサロンワークをする/

snsを使った情報発信を大事にしております!!こまめに更新しておりますのでチェックしてください☆